自分の誕生日にプレゼントを贈るという発想
あるメルマガの中で見かけた記事にこんなことが書いてありました。
『自分の誕生日には、メッセージを添えて母に花束を贈る。
命を落とす危険のあるお産をしてくれたから。』
ステキなことですね。
自分の子どもが大きくなって、その子の誕生日にプレゼントを贈られたら、きっと泣いてしまうだろうな。
そして、こうも書き添えられていました。
『愛されることを多く望んで、愛することを忘れていませんか?』
”成長”とひと口にいってもいろいろな形がありますが、願わくば世の中をよく理解し、大きく考えることができ、多くの人から感謝され、そして自分も博愛の心をもって皆に接することができるようになりたい・・・、そう思わされました。
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『自分の誕生日には、メッセージを添えて母に花束を贈る。
命を落とす危険のあるお産をしてくれたから。』
ステキなことですね。
自分の子どもが大きくなって、その子の誕生日にプレゼントを贈られたら、きっと泣いてしまうだろうな。
そして、こうも書き添えられていました。
『愛されることを多く望んで、愛することを忘れていませんか?』
”成長”とひと口にいってもいろいろな形がありますが、願わくば世の中をよく理解し、大きく考えることができ、多くの人から感謝され、そして自分も博愛の心をもって皆に接することができるようになりたい・・・、そう思わされました。
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【今年で5回目 自分への手紙】 第75回 ゲーム会終了(2010/1/24)
1月24日(日)のキャッシュフローゲーム会の様子です。
・・・の前に、昨年11月のゲーム会の記事で「JAL(日本航空)の株は面白そうでは?」というようなことを書きましたが、本当に面白いことになってしまいましたね。
まあ、一部の人にだけ面白くて(=儲けた人)、その面白かった人の何倍かの人がつまらなくて(=損した人)、多くの人は面白くも何ともなかった(=傍観していた or 気にもしていなかった)のではないかと思いますが・・・。
株価も一桁台になり、マネーゲームとしてのみ取引されるようになってからの売買高の多いことといったら、見ていてあきれてしまいます。
お金さえ手に入ればいいのか? と聞かれたら、もちろん賛否両論あるでしょうが、私は No! と答えます。
この本を読んでから、ますますそう思うようになりました。
さて、今年最初となるゲーム会の参加者は7名。
その内ゲームをプレーしたのは5名でした。
今回は久しぶりに202をプレーしました。
202をやるのは本当に久しぶりです。
ゲームとはいえ、適切なリスク管理をすっかり怠ってしまいました。
そう、202の特徴は、101に比べてリスクが高まること。
株式の倒産もありますし、空売りの際には適切に株数をコントロールする必要が生じます。
不動産物件からの収入が下がることもあれば、物件自体が取られてしまうこともあります。
その一方で、各種オプションなど効率的に資金を増やすための取引も用意されています。
つまり、うまくいく場合もそうでない場合も「早い」ということでしょうね。
といいつつも、今回の私のゲーム展開は「ちっとも前に進めない」というパターン。
キャッシュフローを増やしてもDoodadsで余計な支出を増やすことになったり、不動産物件を手に入れてもことごとく手放さなければならない破目になったり・・・。
自分では果敢に攻めているつもりだったのですが、それが空回り。
進んでも進んでも、何かに足を引っ張られて元の場所に戻されてしまう感じでした。
今回のゲーム会では毎年1月のゲーム会恒例となりました、「自分への手紙」を書いていただきました。
ルールというか、当会で実施している「自分への手紙」のやり方をまとめておきますと、
・書く内容は主に目標ですが、その他のメッセージでも構いません。
・封筒に入れて封をしていただき、ゲーム会が保管します。
・1月のゲーム会のときに預け、その年の12月に受け取ることができます。
・手紙以外に何か入れてもOKです。
となっています。
受け取る頃にはたいてい書いた内容を忘れているので、それを想定してメッセージを書いておくのが”通”です。

(皆さんからお預かりした手紙です)
手紙は今年の12月まで大切に保管しておきます。
受け取る日を楽しみにしていてください。
といった感じで、今回のゲーム会も無事に終了することができました。
今回、改めて思ったのですが、もっと皆さんと雑談できる時間があってもいいかなという気がしています。
最近はゲーム会終了後の懇親会も不定期とり、その代わりに別のイベントで顔を合わせた際にお話できる機会を設けたいという感じで実施していますが、せっかくゲーム会で皆さんにお集まりいただいているので、そのときにももっと雑談できる時間があれば何か面白い話が出るのではないかと思っています。
このあたり、ぜひ皆さんのご意見もお聞かせください。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。
≪ 前の開催日 | 開催日一覧 | 次の開催日 ≫
・・・の前に、昨年11月のゲーム会の記事で「JAL(日本航空)の株は面白そうでは?」というようなことを書きましたが、本当に面白いことになってしまいましたね。
まあ、一部の人にだけ面白くて(=儲けた人)、その面白かった人の何倍かの人がつまらなくて(=損した人)、多くの人は面白くも何ともなかった(=傍観していた or 気にもしていなかった)のではないかと思いますが・・・。
株価も一桁台になり、マネーゲームとしてのみ取引されるようになってからの売買高の多いことといったら、見ていてあきれてしまいます。
お金さえ手に入ればいいのか? と聞かれたら、もちろん賛否両論あるでしょうが、私は No! と答えます。
この本を読んでから、ますますそう思うようになりました。
さて、今年最初となるゲーム会の参加者は7名。
その内ゲームをプレーしたのは5名でした。
今回は久しぶりに202をプレーしました。
202をやるのは本当に久しぶりです。
ゲームとはいえ、適切なリスク管理をすっかり怠ってしまいました。
そう、202の特徴は、101に比べてリスクが高まること。
株式の倒産もありますし、空売りの際には適切に株数をコントロールする必要が生じます。
不動産物件からの収入が下がることもあれば、物件自体が取られてしまうこともあります。
その一方で、各種オプションなど効率的に資金を増やすための取引も用意されています。
つまり、うまくいく場合もそうでない場合も「早い」ということでしょうね。
といいつつも、今回の私のゲーム展開は「ちっとも前に進めない」というパターン。
キャッシュフローを増やしてもDoodadsで余計な支出を増やすことになったり、不動産物件を手に入れてもことごとく手放さなければならない破目になったり・・・。
自分では果敢に攻めているつもりだったのですが、それが空回り。
進んでも進んでも、何かに足を引っ張られて元の場所に戻されてしまう感じでした。
今回のゲーム会では毎年1月のゲーム会恒例となりました、「自分への手紙」を書いていただきました。
ルールというか、当会で実施している「自分への手紙」のやり方をまとめておきますと、
・書く内容は主に目標ですが、その他のメッセージでも構いません。
・封筒に入れて封をしていただき、ゲーム会が保管します。
・1月のゲーム会のときに預け、その年の12月に受け取ることができます。
・手紙以外に何か入れてもOKです。
となっています。
受け取る頃にはたいてい書いた内容を忘れているので、それを想定してメッセージを書いておくのが”通”です。

(皆さんからお預かりした手紙です)
手紙は今年の12月まで大切に保管しておきます。
受け取る日を楽しみにしていてください。
といった感じで、今回のゲーム会も無事に終了することができました。
今回、改めて思ったのですが、もっと皆さんと雑談できる時間があってもいいかなという気がしています。
最近はゲーム会終了後の懇親会も不定期とり、その代わりに別のイベントで顔を合わせた際にお話できる機会を設けたいという感じで実施していますが、せっかくゲーム会で皆さんにお集まりいただいているので、そのときにももっと雑談できる時間があれば何か面白い話が出るのではないかと思っています。
このあたり、ぜひ皆さんのご意見もお聞かせください。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。
「金持ち父さん」10周年
今年は「金持ち父さん」が日本で発刊されてから10周年になるそうです。
1冊目にあたる「金持ち父さん 貧乏父さん」が発刊されたのは2000年の11月。
私が初めて金持ち父さんの本に出会ったのは、それから3年後の2003年12月。
その翌年、2004年の4月に当ゲーム会(山梨キャッシュフローゲーム会)がスタート。当会も今年で6周年を迎えることになります。
「金持ち父さん10周年」を記念して、いろいろな企画も実施されるそうです。
第一弾はこちら
「2010NewYearキャンペーン」
最近になって意識したことは、このキャッシュフローゲームが教育用ボードゲームであるということであり、また、自身が成長し、成功し続けるためには常に教育が必要だということ。
つまりは自己投資がどれだけ大事かが解ってきた、ということです。
1冊目にあたる「金持ち父さん 貧乏父さん」が発刊されたのは2000年の11月。
私が初めて金持ち父さんの本に出会ったのは、それから3年後の2003年12月。
その翌年、2004年の4月に当ゲーム会(山梨キャッシュフローゲーム会)がスタート。当会も今年で6周年を迎えることになります。
「金持ち父さん10周年」を記念して、いろいろな企画も実施されるそうです。
第一弾はこちら
「2010NewYearキャンペーン」
最近になって意識したことは、このキャッシュフローゲームが教育用ボードゲームであるということであり、また、自身が成長し、成功し続けるためには常に教育が必要だということ。
つまりは自己投資がどれだけ大事かが解ってきた、ということです。
目標がない・自分がよく分からない
自分のことがよく分からないという人がいます。
目標がない。
どの職業に就いたらよいのか分からない。
何をやればいいのか思いつかない。
開催されているセミナーのタイトルにも、「自分探し」みたいなフレーズが入っているものを見かける機会が多くなりました。
これはぜいたくな悩みだと思います。
昔のことを言ってもしょうがありませんが、食べることも満足にできなかった頃はそんな悠長なことを言っている余裕すらなかったと思います。
まずは安心して生きていけるから、悩んでいることが許されます。
つぎに勉強不足も理由としてあげられます。
選択肢がないなら単に知識不足です。まずは本でも読みましょう。
選択肢があったとしても、自分に合っているかどうかが分からないというのであれば、それは自分の勉強が足りていないと言っているのと同じです。今まで苦労を避けてきてしまっていたのではないでしょうか。
そしてもうひとつ、選択肢が増えすぎてしまったこと。
これは現代人の特徴のひとつでもあります。
情報の入ってくる量は以前とは比べ物になりません。
多種多様な選択肢を目の前にしてどれかを選べと言われても、いまひとつ決めかねる気持ちが解らないでもありません。
そんな中、自身の進むべき道をしっかりと定められた人は立派ですし、幸福でもあり、そしてぜいたくでもあります。
迷っていてもぜいたく、定めていてもぜいたく、どちらにしてもぜいたくな世の中なのかもしれません。
そして、こんなのを貰える人もまたぜいたくです。
これはぜいたく!6箱セット
目標がない。
どの職業に就いたらよいのか分からない。
何をやればいいのか思いつかない。
開催されているセミナーのタイトルにも、「自分探し」みたいなフレーズが入っているものを見かける機会が多くなりました。
これはぜいたくな悩みだと思います。
昔のことを言ってもしょうがありませんが、食べることも満足にできなかった頃はそんな悠長なことを言っている余裕すらなかったと思います。
まずは安心して生きていけるから、悩んでいることが許されます。
つぎに勉強不足も理由としてあげられます。
選択肢がないなら単に知識不足です。まずは本でも読みましょう。
選択肢があったとしても、自分に合っているかどうかが分からないというのであれば、それは自分の勉強が足りていないと言っているのと同じです。今まで苦労を避けてきてしまっていたのではないでしょうか。
そしてもうひとつ、選択肢が増えすぎてしまったこと。
これは現代人の特徴のひとつでもあります。
情報の入ってくる量は以前とは比べ物になりません。
多種多様な選択肢を目の前にしてどれかを選べと言われても、いまひとつ決めかねる気持ちが解らないでもありません。
そんな中、自身の進むべき道をしっかりと定められた人は立派ですし、幸福でもあり、そしてぜいたくでもあります。
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人にはぜったい教えたくない「儲け」の裏知恵
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岩波 貴士 著 (青春文庫)
1月12日(火)・13日(水)の2日間 キャンペーン実施中
⇒ http://www.ideasakka.com/amazon/2010.html
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